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SEO攻略-フレームページは不利に働く-

アクセスアップを行う時に、フレームページは不利だという話を漠然と耳にした事があるかもしれません。

今では常識と言われるくらいです。

では、なぜフレームを使用したページは検索に引っかかりにくくなる傾向にあるのでしょうか。

まず、検索でせっかく引っかかったとしても、別のページに移動することができない(単ページ表示のみ)

次に、構造上リンク設定を少なくする。

最後に、広告となるTOPページの価値が下がる傾向にある。

以上を元に、フレームページは不利であると言えます。

では、検索トップを狙うのは不可能かと言うと、そういうわけではありません。

結局、適切なHTMLタグの記述があるかないかで、結果としてアクセスのアップができるかどうかが変わってくると言えます。

まず、フレームページを使用するのならば、必ずしなければいけないことがあります。

それが以下の3つ。

 1:TITLEタグの設定
 2:NOFRAMEタグの設定
 3:メニューへのリンク設定

この3項目は確実にクリアしなければなりません。

特に、3:メニューへのリンク設定は必ずクリアするべきでしょう。

何故なら、そのページから他のページへのジャンプ経路を作っておかなければ、せっかく検索に引っかかったページから、どこにも移動できずに顧客を手放す結果になりうるからです。

せっかく引っかかったのならば、良さを最大限にアピールできるページ作りを心掛け、顧客を逃さない道づくりが必要でしょう。

リンク先をTOP又はMainにして、印象付けると言う方法も一つの手立てです。

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